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ノスタルジーとファンタジーとグロテスク

曇り予報の月曜日、ギリギリに起きて、
片道3時間半の旅に出発。


久しぶりに長野へ。
久しぶりの高速道路はドキドキ。
のろのろ運転、思ったより時間がかかったので、
着いたらまずはお昼ごはん。


諏訪湖のほとりに立つ、「くらすわ」のレストラン。

生産者の見える野菜のサラダバーがうれしい。
長野だから、りんごドレッシングに、
ドリンクもりんごジュースで。
パンもあるから、これだけでも満足できそう。


メインの肉&魚のワンプレートで、おなかいっぱい!


「くらすわ」3階は屋上展望台になっていて、諏訪湖が一望できます。
1階にはお土産が充実。
養命酒の工場が近いらしく、薬膳や薬酒がいろいろ。
月末の女子会用に、ちょっと変わったお酒を買ってきてみました。


未だにあるんだなぁ、こういう遊覧船。まつ毛がすごい...


お洒落な建物の向かいには、懐かしいようなシュールな世界。

せっかくだから、湖をぐるり一周するルートで目的地へ。


意外と街なかにあった、イルフ童画館。
いつもおもしろそうな企画展のチラシを見かけていながら、
遠いから二の足を踏んでた。
この日は展示の最終日、奇跡的に友達と休みが合って、やっと来れました。




童画館のある岡谷市生まれの武井武雄の世界と、
「石黒亜矢子・ヒグチユウコ 二人展〜異界への誘い」
絵本的な絵の世界は本当におもしろい!

同じ絵本という表現手段でありながら

かたやノスタルジック、
かたやファンタジーかつグロテスク、 それぞれの個性が際立っているから、
三者三様の楽しみ方を一気に味わえて、すごく得した気分でした。

次回の柳原良平展も気になるところです。


大きなこんぺいとうのオブジェ!
「イルフ」とは「古い」の逆さから読んだ造語、
ということにびっくり。

ユーモアたっぷり、郷土玩具にも造詣が深く、
子どもの本のことを真剣に考えていたという、
「ラムラム王」こと武井武雄のこともいろいろ調べてみよう。
| miel | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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