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音楽と旅〜心地よい絶望

長岡のギャラリーへ音楽を聴きに。



余裕を持って出かけた道すがら、
きれいにちがいない夕陽の気配に、
高台のほうへ寄り道。

2日後に行われるイベントのため?
坂道には黄色い旗が並んでいた。


寄り道続きでけっきょく着いたのはギリギリ。
こじんまりとした空間でのライブ、
間に合ってよかった!



パリを拠点に活動するKy(キィ)。
サックス&クラリネットのマキさんと、
ギター&ウードを弾きこなすヤンさん。
(ってカタカナで書くと新潟人は別の人を連想してしまう。)

基本的にフランス人が大好きだから、
ついついじーっと見てしまう。
仙人みたいな出で立ち...もさることながら、
楽器も歌もボイスパーカッションも、
の、変幻自在な音楽。自由でいいなぁ。

あとでプロフィール見てびっくり。
いやもう、いちいちショックを受けるのじゃなく、
自覚して受け入れるべきなんだろうけど...
年下じゃん!

どうでもいいことか。

才能とか努力とかいろんな要素を絡め合わせ、
何かを極めている人は本当に素敵だ。
年齢なんて、関係ないんだ。
関係ないけど、いつまでも未熟な自分にがく然とする。
旅に出たいけど、先立つものがなく、帰る場所がないのも不安で、
これじゃどうにもならない。
それでも自分は自分だから仕方ない。

「心地よい絶望」とは初めて知った
エリック・サティの曲。
ーD�・sespoir agr�・able
なんていい響きなんだろう。
どん底からなかなか這い上がれないでいても、
ここにいても世界が感じられるんだからいいか。
諦めれば小さなことでも幸せに感謝できる。


今年がサティ生誕150年だったそう。
「少なくとも音楽には国境はいらない」
CDの帯にあった、これもサティの言葉?

「サティ 名言」でググってこんなツイッターを見つけた。

https://twitter.com/SatieBOT/status/787278203668672512

 

 

Kyの音楽はサティのエッセンスを
時代と国境を超え届けてくれた。


musique vagabonde 〜旅する音楽。
これまで受け容れてもらったことへの感謝を噛み締める時。
今の私は旅する人から受け取る立場なのだろう。

| miel | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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