スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
早すぎる春?
それとも私がついていけてないだけか。

休日だから、を言い訳に確信犯的に寝坊して出かけていった朝。
カタクリの群生が有名な六万騎山は、すでに春の気配。


一気に暖かくなったと思ったら冬に逆戻りしたかのような寒さ。
雪割草はうなだれている。

カタクリももうあちこちに。

昨年と比べたら2週間くらい早いのでしょうか。
開花を待ってほしいと思うのは、人間のエゴでしょうか。
それでも花が開いてからの雪は辛いのでは?と勝手ながら心配してしまいます。

雫がきれいに一列に!


雪が少なくても枯れ木は倒れ、押しつぶされても花は咲いてる。

春は、生命力に満ち溢れている。


ところでこの日は、遅刻気味で「かたくり保存会」の活動に同行。
本格的な観賞シーズンを前に、群生地が踏み荒らされないようにロープを張ったり
安全に歩けるように遊歩道の杭を直したり、カタクリの保護活動を平成15年頃から続けているという。

また、カタクリ観賞時期を中心に群生地のある六万騎山・坂戸山・飯綱山のガイド活動もされています。
上の写真は六万騎山の見晴台から、左手に坂戸山、右手前に飯綱山が見渡せます。
いずれの山も、カタクリの群生地であると同時に史跡であるという特徴を、
ガイドを通して多くの人に伝え楽しんでいただきたいと考えているそうです。
ゆっくりやさしい口調でお話される会長さんから、少しずついろんなことを教わって、
いずれは私もガイドができたらなぁと思っています。


カタクリだけじゃなく、いろんな山野草を見つけるのも楽しみ。
小さいけれど鮮やかな真っ赤な花を咲かせる雪椿。
雪国の花は、控えめで美しいと思う。

北側の斜面には崩れ落ちた残雪。

反対の陽のあたる斜面はもうすっかり暖かく、カタクリも開きかけていた。

コブシ?タムシバ?未だに見分けがつきません。

みっしり、イワウチワ。よく見ると蕾が。

登って下りて1時間の手軽な六万騎山。
3度目の正直、今年こそは群生を見れるでしょうか。
| miel | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 23:00 | - | - | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Sponsored Links

Profile

Recommend

Bookshelf

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode