スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
「鶴齢」の青木酒造へ
レポートが遅れました…去る4月22日は、南魚沼酒蔵ツアーの第三弾にして最終回。
塩沢の牧之通りにある青木酒造さんへ。


案内してくれた阿部さん。
今回は見学者も白衣を着て帽子をかぶって長靴はいて…
いちばん「らしい」見学会。


いざ潜入。

お酒は水が決め手。絶えず汲みあげる、おいしい水。


お米を水に浸す過程。ここにもかなり神経を使うそう。

次にお米を蒸す。

そしてほどよく冷まして乾燥させる。



二階へあがって、次の行程。

さっきのお米は、下からパイプを通ってここへやってくるのかな。


麹菌がほどよく成長するように温度調節してくれる機械、はすごく希少なんだそうな。


米麹は、あたたかい部屋からひんやりする部屋へ移ってもうひと休み。
ほんのり甘くておいしい。


神棚があったり、

お守りがあったり。温度計がハイネケンなのが気になる見学者たち。

酒母室内もひんやり。

風邪気味だったこの日、香りの違いがわからずがっくり。

次の間へ。

ここはなんだったっけ?どぶろくっぽいのを試飲させてもらいました。
たくさんの過程があって、覚えきれないよー。

そこへ、作業する方が。

目盛りのついた木の棒を持って、何やら測って記入しています。

ふたたび下へおりて、大きなタンクのある場所へ。

ここでも作業する方。

おつかれさまです!

見学者たちは、階段を上ってタンクの口のほうへ。

タンクの中は酸素がないので、落ちたら死にます。本気で気をつけて。


かきまぜる作業を体験させてもらいました。

米のつぶがのこっているタンクは、なかなか棒が入っていかず、重くて大変。


つぶがほぼ見えないくらい発酵が進んだものは、片手でもラクラク。


われわれがかきまぜたNo.48のタンクのお酒は、きっとおいしくなるでしょう?!


午後からの絞りに備えて準備万端のタンク。
ですが残念ながら見学は終了です。

工場から、お店のほうへ移動。


立派な彫刻は、雲蝶さんの師匠の作。


青木酒造さんは昔、薄荷を製造していたそうです。
薄荷油の瓶、ラベル、素敵です。


見学後、向かいのOHGIYA CAFEでお茶しました。
サラミチョコは、贅沢にも大吟醸をつけていただきます。おいしい…

これで南魚沼三大醸造元を制覇しました。
三者ともそれぞれすごくこだわりと情熱を感じられ、
何より地元に誇れるところがこんなにあるんだーとうれしくなりました。
楽しかった〜!企画してくれた たまきさん、ありがとう!

東京のみなさま、
6月はじめの田植えツアーにも酒蔵見学コースがつきますよー。お楽しみに。
| miel | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 12:00 | - | - | pookmark |
Comment
ありがとー、お待たせしました!
Posted by: miel |at: 2012/05/06 4:12 PM
酒蔵ツアーのレポート楽しみにしてましたー☆
読んでて面白かったー♪
Posted by: tk |at: 2012/05/05 11:17 PM








Trackback

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Sponsored Links

Profile

Recommend

Bookshelf

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode