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Vivement dimanche! 日曜日がまちどおしい
なんだかんだ、日曜日がお休みだったのは
ずいぶんひさしぶりな気がします。

「かぁちゃん」をさそって山を越え十日町へ。

駐車場に大きな足跡が!
ここは旅人イケメンの営むごはんやさんです。
夜はご両親の居酒屋さんに変身するという店内、の写真を撮るのは忘れてしまいましたが、
山のこちら側で最近はじまった部活動に加盟してくれたイケメン柳さんとお話ししながら
おいしいごはんをいただく、楽しく和やかなひとときでした。


日によってあるかないか店主に聞いてください、あったらラッキー!レバーマサラ。


かあちゃんが注文したパッポンカリー。魚介のうまみとピリリとしたスパイスを
卵のまろやかさが包み込む、至福の一品。ひとくちいただいただけでもう幸せです。


私は、体に良い、美容にもよい食材がたっぷりと入った火鍋。野菜たっぷり、あったまる。
あやうく唐辛子を食べてしまうところでした。


ランチに+200円で充実のデザートセット。
カルダモンと紅茶の、2色シフォンケーキ、てづくりアイス、りんごの赤ワイン煮。
かわいいジグソーパズル形のクッキーは組み合わせて遊べます…

そこに偶然、今日は夫と別行動、というJ子さんが!
話がふたたびもりあがり、気が付けばお茶を三杯もいただいてしまっていました。
六日町あるきマップ製作委員会はこんな感じです、
柳さんのお店もぜひ六日町に、と勧誘してきました。
本当、こんなおいしいお店が近くにあったらいいなぁ〜。ごちそうさまでした。


旅は道づれ。偶然の出会いの呼ぶ方向へ。
ROOTSでのもうひとつの出会い、まみやゆうきさんにありがたい言葉をいただいてきました。
素直になれよ、と。(本当はもっと優しい言葉です)


ついでに行ってみよう、って思いつく場所があるっていいなぁ。

残雪のバウムクーヘンの向こうには、電線のミルフィーユ。


おじぎしてるみたいなパイプ。
ひとりなら迷ってたどり着けなかっただろう場所、
お名前はあちこちで聞いていた、村山大介さんの工房へ。

ちょうど作業中、見せてもらうことになりました。
明るい工房。釉薬の入ったポリバケツがずらり。


村山ご夫妻の楽しい説明を受けながら、つくられていくものに興味津々。



試作品も撮影許可をいただき。
型だけだと猫ってわからないよね、って言われてみればそう、魚にも見えるなぁ・・・


インドの布プリントの型を押して・・・いろいろ、実験中。


ころころかわいい。出来上がるとどんな表情になるのかな。


何に使うんだっけなぁ。このまま卵をのせるのでないことだけは確か。


ギャラリーももちろん、見せていただきました。
でも撮っていたのは、

ねこさま。

どんこさま。  めんこいねぇ。


そして、おもしろいもの発見。

大地の芸術祭でアーティストの要請で作ったものだそう。
実用向きではないのにポットの口の水切れがやけによくて、
つくり手としては複雑な気持ちだったそうだ。
見る側は使い方について妄想を膨らませ、ひとしきり盛り上がりました。


新しい場所にうつってオープンした家楽さんへ。

元・不○屋だったという建物の中はまっしろく開放的。

車止めのレンガには画伯の絵が。


ふたたび雪が降り出して、峠をふたたび越えると
道は雪で真白になっていた、エイプリルフールの一日でした。
| miel | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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