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きんいろに光る山
珍しい光景にカメラを持ち出し撮っていたらおとなりさんも出てきた。

坂戸山の、上の方だけ金色に。

お隣の、金城山も金色に。

不思議な光景だなぁと見とれていたら、
坂戸山のてっぺんからにょきにょきと、虹。


ふしぎな空のショーが幕を閉じた頃の、反対側の空。

異常気象?そう思うよりも楽しみたい、毎日ちがう空の顔を見上げて。
ついつい、下ばかり向いて歩いてしまいがちだから。
| miel | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トリエンナーレ2012めぐり 〜その1
のんびりお茶のみしてお昼を食べて…午後2時出発、大地の芸術祭ツアー。
3年に一度のトリエンナーレ、初めて行く今年、パスポートも買って準備万端。
どこまでまわれるか、期間が始まって、ようやく出動です。

お茶のみで仕入れた情報を頼りに、まずは十日町の商店街へ。

作品ナンバーT240 "Growing Memories"
願いを込めて、真っ白なパズルのピースを青色に変えて、2,000枚の願いが一つの絵になる。
ピースの台紙に当たりクジ付、めずらしく当ててしまった!いいことあるかな。

車を停めた駐車場の脇にはボランティアさんの詰所があって、
行く予定ではなかったけれどせっかくだから、と長い石段を登る。

作品ナンバーT242 "山ノウチ"。
竹を使ったユニットがおよそ6,000個。台風が来たらどうなるのかなー?
素朴な疑問をぶつけてみたら、地元のボランティアさん、その時に考えます、と。
そうだよね。

今日のメインは津南方面。向かったのが3時すぎ、どれだけまわれるのやら…

作品ナンバーM037 "金属職人の家"。

音と風と、かつて板金職人が住んでいたという古い家や道具の織りなす光景。

壁に残された広告がなんとも味わい深く、
 「 !! 」にも力を込めつつ、声に出して読みたくなってしまう。

お向かいさんが臨時出店。

冷え冷え野菜にジュース。竜ヶ窪から汲んで来た水はサービス。

ふたたび車に乗ってマウンテンパーク津南へ。

作品ナンバー M001 "ドラゴン現代美術館"。
火の入らない登り窯には草が生え、何やらチューブ状のものがにゅるにゅると…
巨大な楽器に変身させたのは「金属職人の家」と同じ作家です。


スキー場の入り口から、山頂へ。


展望台の中には、ミニチュアのスキー場。
作品ナンバー M033 "山の頂きへ"。


一気に見る!
M002 "カモシカの家族" / M024 "0121-1110=109071" 
M003 "森" / M005 "再生"

下っていく途中、お花畑の近くにも作品が。

M035 "タイム・トンネル" と M036 "在るべき場所"。


行ってみたいなぁ、ムーミン谷。

アートを堪能したら、日暮れはもうすぐ、二十年ぶりくらい?津南のひまわり畑へ。

今しか見れないから見に行くもの、観るのは一瞬だったりもするけれど、
準備に長い時間がかかっていたり、膨大な人の手が関わっていたり、
続けていくこと・維持することに費やす労力があったり…
そんな思いを少しでも深く知るために、ひとつひとつじっくりゆっくり見たいけど、
まだまだ行ってみたい場所がたくさんありすぎて、時間が足りないなぁ。
| miel | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
FUJI ROCK FESTIVALの風景

仕事の後に行ったので、夜の風景しかありませんが、
夜だからこそ、涼しくて動けたりもしたのだろう、初めてのFUJI ROCK。

フジロック名物?山の斜面にびっしりフジツボ。

まずは腹ごしらえ、と、充実した屋台コーナーをうろうろ。
行列に並んで、地面に座り込んで食べてたら、それだけで満足しそうになったりして…



いやいや、せっかくだから広い会場内を歩き回ってみよう。


メインのGREEN STAGE。次のプログラムまでの空き時間で素通り。
それでもたくさんの人をかきわけかきわけ。


キッズコーナー。ツリーハウスがあったりメリーゴーランドがあったり、楽しそう。


森の小道は、巨大な星で照らされています。木々の間から何かがこちらを見ていたり…


ウミウシみたいなイソギンチャクみたいなのが橋を守っている。


大きな星の右手から、ボードウォークへ。

OKKYがお出迎え。
この先も、楽しい仕掛けがたくさん…


暗くてうまく撮れなかったけど、あちこち、ウサギが道案内。

明るい木のトンネルを抜けると…

ピースフルなステージはFIELD OF HEAVEN。

天国では携帯は通じず、ここにいるはずのまりさんと会えず…


引き返す道の途中、この先にはとにかく大音量のWHITE STAGEが。

ボードウォーク、FIELD OF HEAVENのさらに先を行くと…
あやしく光るのは水ふうせん。

いちばん奥にあるステージ、ORANGE COURTは広々、セットもかっこいい。

なんだか、音楽を楽しむというよりは装飾に見入っていたり、
会場の雰囲気にや人の多さにただただ圧倒されていました。
それでも最後のRADIO HEADはすごかったー。

3日間+1夜の饗宴(狂宴?)、また行きたくなっちゃう気持ちがわかるような、
でも、夜だけでも十分なような。

最終日の帰り道は大混乱…家に着いたのは朝の4時でした。

| miel | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はたけと田んぼと
5月からはじめた家の裏の菜園。 

ここにきてぐんと草の勢いが強くなる。
負けずにようやく、トマトも赤くなってきた。
なかなか大きくならない朝顔は、つたうものが必要?と、紐を張ってみた。
グリーンカーテン、できるのかなぁ。

ラディッシュは2クールめ。バジルや他のハーブは料理に使うのでちょくちょく失敬。
黄色い花を次々咲かせるズッキーニ、は、花は咲けども身はならず。
自然のままにまかせてる畑、収穫はちょっとだけど、手間はかかりません。
とはいえ、もっと手をかけたい気持ちもあり。
だけど、せまい畑では無理に手を広げてもね。

…フウセンカズラ、どこに植えようか。


それでもやっぱり少し、気持ちのなかで「農業」不足。
知人の田んぼの除草のお手伝いに行ってきました。

実家のを手伝いもしないで、なんて思われるかもしれないけれど、
除草剤播きなんて手伝いたくないのが本音です。
有機栽培、手でする仕事が、やりたいんだー。


師匠の貝瀬さん。今シーズン3回目の除草。
ほとんどお役には立てませんでしたが、
ありがたがっていただき、恐縮です。


右の道具で、稲の間の草を取ります。左が除草前、びっしりとコナギという草。
これが生えてくる田んぼはおいしいお米ができるんだそうな。
他にもオモダカという、葉っぱの形がキツネの頭みたいな草も発見。
実家の田んぼで見た、ヒエやクサネムはあまりない。まだ時期じゃないのかな?
雑草のことも、知ると楽しい。→Link

で、道具を押して除草。
前に舟のようなパーツがついていて、水をはった田んぼをスイスイ進める。
後ろに回転する歯がついていて、地面を掻いていく。
雑草が小さいうちは、それでするっと抜けてくれるけど、
今くらいだと草を倒して、泥の中に埋めるような感じ。
でも、水がないところはただ倒してるだけのような…これでいいのかなぁ?
心配なので、足で踏んづけて埋め込んでみました。
泥の中を歩くのもたいへん、意外と力も入って、翌日は腕が筋肉痛です。


暑さ対策のため、900mlのポカリを持って行ったけど、
朝7時20分くらいからのスタートと、
たったの3往復では、100mlもあれば充分でした。

こちらも有機栽培の、貝瀬さん家の家庭菜園では、奥さまがせっせと収穫中。

黄色いミニトマト、イエローミミ。

なすも数種類。「梨なす」、ちゃんとみんな名札がついています。


うちのとは大違いにぐんぐん育ったお化けズッキーニ。
写真じゃなかなか、お化け感が伝わらなくて残念。

「山の畑」も見に行かせてもらいました。

まさかと思う山道を抜けると、ばつぐんのロケーションに広がる畑。
でも、クマやら猿、たぶん狸もいるんだろうな、動物たちにとっても絶好の餌場…
食べられない、かぐら南蛮などを育てるのが無難でしょうか。

お隣の畑に広がるのは、糸瓜。
こんなにたくさんつくってるのは珍しい、と思ったら、
身体にいい成分が含まれるとかで、どうやら東京では売れているらしい。


お手伝い&見学を終えて家に帰ったのは9時すぎ。
お土産の採れたて野菜に、料理のスイッチが入る。
かけた時間の割にはそんなに豪華なものができたわけではないけど、
お祭りの夜、友達が集まった食卓を彩ってくれました。
片付けもしたり、のんびりする時間もあったり、お祭を見に行ったり…
充実した休日だったなぁ。


何が大切なのかわからなくなっているこのごろです。
| miel | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
写真展の写真展 〜 Une autre exposition
旅の思い出の整理。たぶんまた別の形で残すことになるでしょう。
ひとまずは、写真展に来ることができなかった人たちのために・・・

Chers amis qui ne pouvaient pas ouvrir la petite porte en fevrier...
Voici une autre porte au voyage.

 
| miel | 17:00 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |

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