Page: 1/14   >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
シンガポール出張記(3)〜シンガポールのよる
ホテルの大きな窓から見える開放的な景色、ぼんやり眺めるまもなく、
シンガポール在住の社長のお客様のお誘いを受け、夕食へ。

車でグルっと環状道路をほぼ空港方面まで戻って、レストラン街へ。
不思議なインテリアのある、中華料理のお店へ。

「大食家BIG EATER」笑!!そして、カニのマークということは…

とりあえず、ビールで乾杯。シンガポールブランドのタイガービール!!
最近すっかりビールが苦手の私も、これは試してみたい、と一口だけ。
美味しい!けどやっぱり飲みすぎ注意。明日の仕事を考え控えめに。

経済成長著しいシンガポールのお金持ちさんたち、
どんどん頼むよ、豪快に食べる食べる…
時々中国語が交じる英語だからほとんどわかんないけど、
毎週のように集まって飲んで食べる仲良しなみなさん、
遠慮なく本音で楽しそうに話してて(たぶんね)、
ほんとに美味しそうに食べるから、見てて楽しかった。

そして、さんざん飲み食いした頃に、ようやく来ました、メインディッシュ!
シンガポール名物の<チリ・クラブ>の別バージョン、
これはマヨネーズのような卵ソースのかかったふんわりと柔らかい味。

そして、黒胡椒が効いた、ぴりっと旨い、チリ・クラブ!!

爪の部分が、日本でよく食べるカニとぜんぜん違う。
手のひら?手首?まで身がぎっしり
ぷりぷりで、カニ特有の甘味があって、おいしい。
屋台で見かけたときは、お客さんが手にビニール手袋をはめて豪快にかぶりついてました。
ここでは、素手で失礼したものの、まだお上品な気がしました。

豆乳プリンのようなデザートまでしっかりいただき、ごちそうさま!

と思いきや、もう一軒行くらしい…

いろんなお店の入ったショッピングモールのような場所…
並びにあった和食のレストランに、偶然にも、白瀧酒造の樽!
これは幸先がよろしいのでは…
シンガポールのねこさまは、どことなくライオンぽい。

2件目で、ワインを飲む人もいれば、アイスを食べる人のが多かった(笑)
お腹いっぱいだったけど、しきりに勧めてくれるので、私もアイスを。
ありがとう、楽しいよるでした〜!

ホテルまで、サムさんが送ってくれるというし、これでようやく休める。

と思いきや、運転席から聞こえてくるのはいろいろ案内するよー、というサムさんの声。
眠いと翌日から仕事という頭とで、半分意識が遠のく。
気がついたのは、見慣れない立体駐車場の中。
残念ながらまっすぐホテルには帰れなかったようです。

外に出ると、夢かと思う奇妙な建物。

魔法使いみたいな、トルコアイス売りのおじさん。
巧みな技で、お客さんが手に取ろうとするアイスを、
くるっとひっくり返したり宙を舞わせたり。
時折鳴らすカウベルに注目が集まって、なんだなんだと人だかりができていました。

もう十年は行ってない、ディ○ニーランドを連想させるような町並み。
キノコのアーケードと、蓮の実形の通風孔がある繁華街。
サムさんご贔屓のクラブで、オレンジジュースをちびちび飲みながらやり過ごし、
足元のおぼつかない(あるいは上ばかり見て歩いていた)帰り道、
コードにつまずき思いっきり転ぶアクシデント。通りがかりの人に助け起こされました。

常夏のシンガポール。少し涼しくなる夜に、活動的になるのかしら。
夜も昼もなく、にぎやかな街です。
| miel | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シンガポール出張記(2)〜到着!

到着からすぐ、翌日から始まるシンガポール国際旅行博
「NATAS Holidays」出展準備のため、会場となる展示場へ。

空港から電車で一駅と便利な立地ながらも、
大荷物を抱えていたのでタクシーに乗りました。
しかし、大荷物すぎて積むのに一苦労。
運転手さんにああだこうだ言われながらもなんとか詰め込み、
一路、EXPOを目指します。しかし、英語なんだかなんだか、理解が大変。



EXPOは、日本のビッグサイトやパシフィコ的な、でも外国のってどうしてこう、
なんでもかんでも一回り、スケールが大きく見えるのだろうか?


いくつもある展示場のうちの2区画半を使って、
シンガポール最大の旅行博NATAS Holidaysは行われます。
ブースの位置を確認してから入口へ向かうと、ちょうど日本の出展者とばったり。
広〜い会場、ちゃっかり案内してもらってラッキーでした。


日本のブース、のお隣に単独で、雪国観光圏Snow Country Regionのブース。
しかも壁の後ろって…じゃっかんの心細さを感じつつも、ハンデを逆手に取ります。

日本ブースが使わない壁にバナーを貼って、スペース拡張(笑)

もう一面、使わない手はないでしょう。

着手するまではああでもないこうでもないと口で言っててもなかなか始まらなくて、
3日間の旅行博を目前に、先が思いやられるチームSCR。
でも手を動かしてみればあっというまで、ひとまず準備完了。
なんとかなるか…?しかし珍道中は続きます。


宿泊先のホテルに移動。今度は電車で。

チケットの買い方ひとつも、新しい。

行き先を押して、表示された料金を入れると、カード型のチケットが出てきます。

「6回使うと10セントのディスカウント」、
1回使ったあとも、チャージして使える仕組み。エコですな。


駅もスケールが大きい。混むのは展示会のある時だけ。


ホーム階から、大規模な開発工事のようすが見えてカメラに収めてると、

またまたセキュリティの人に注意されてしまいました。

しかし懲りずに、電車内の路線図を撮ったり、

車窓から見える建設途中のドームを撮ったり。

新しく見る町の風景に興奮冷めやらず。


駅からホテルへ歩く途中。

ここもあちこちで工事風景が。

道路とモスクはどちらが先にあったのか?裏の森は守られてほしいなぁ。



なかなかたどり着かないのでタクシーを拾おうとしてみたものの、

空車がなかなか見つからなかったり、ようやく止まってくれたタクシーも

なぜか乗せてくれない。大荷物を積むのが嫌なのかも…?

余談、シンガポールのガンガンに効いたエアコン、ぴちょんくんが貢献してるのかぁ。


仕方ない、もう少し、と思って再び歩き出す。


なぜか歩道側の壁にある扇風機。

レストランの、夜はテラス席になるのではないかという予想。


歩道には街路樹とベンチ。ちょっと座って休みたくなるー。


立派に舗装された大通りの脇にちょっと目をやると…

でもこういう光景がまた街を味わい深くしてる。


しかし、どうにもこうにもホテルが見つからず、そろそろ疑いもピークに。

近くにあったカフェに席を取り、お店の人に聞いてみたり、

ガイドブックの地図と照らし合わせて、まったく違う方向に来てしまったことがわかる。

社長から、お詫びの一杯。と、ちょっと小腹もすいてたのでポテトをひと皿。

なかなか素敵な界隈だったので、ケガの巧妙、というやつでしょうか。

しかしさすがに、歩き回る元気はもう残っていません。

タクシーで、移動します。


やっと着いた、滞在先のホテル。一息つく間はほんの少し。

シャワーを浴びたらまた慌ただしく夕食にでかけます。

| miel | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シンガポール出張記(1)〜長い出発
8月15日〜19日、シンガポールに出張でした。

2年半ぶりの海外は、思いがけず、仕事で。
多少の不安も抱えつつ、初めての国シンガポールに浮かれ気味。

出発の前々日までばたばたと準備に追われながらも、
まだ翌日があるからどうにかなるだろうと楽観してました。
ところがその日の朝、祖母が亡くなったと電話が。
そろそろかもと言われていて、数日前に会いに行っておいてよかった、
シンガポールにいる間じゃなくてよかった、けど急だなぁ、
悲しいけどラクになれてよかったのかな、複雑な思いで家に帰りました…
通夜も葬式も出られないからせめて、と、残してきた仕事もあるけど、
出発予定を夜までぎりぎりのばしてもらって、家にいることに。
気を抜くとこぼれてくる涙をおさえつつひとまず湯沢に向かい、
どうしてかすでに重いスーツケースにさらに事務所で備品やらを詰め込んで、
お盆で混雑した新幹線に乗り込みようやく出発。

羽田空港までは、あっという間に到着も、そこからが、また長い…
空港に送った荷物を受け取り重量制限ギリギリまでスーツケースに詰め込んで、
ようやく一息ついたのは23時頃。も、チェックインまでさらに5時間。
同じ早朝便に乗るらしき人々にまじって、ベンチで横になって待ちました。


そしてようやく、出発の朝。

初めての羽田空港国際線ターミナル。旅スイッチに一気に切り替わりました。


仕事だけど、移動の時間くらいは(?)自由に楽しまなければ、
といつになく出発までの写真がたくさん。


海の上の滑走路。船と同じ高さを飛んでいるみたいでおもしろい。


離陸して、雲を抜ける瞬間が、いつも楽しい。


眼下にまっすぐのびるのは、アクアライン?


さらに、雲の上へ。


まぶしい朝日の下で朝食(2回目)。

映画を見ながら、飛ぶこと何時間?青い海に浮かぶ島が見えました。



昼食は、チキンの赤ワインソース+白ワインという、てきとーな組み合わせ。

機内食は飽き気味でも、外の景色には飽きないものです。


陸地が見えた!マレーシア、あたりなのかな?









大きな川をすぎたあたりで、高度を下げて、雲に突入。


雲の中に入ると、「ラピュタ」を思い出す。こないだテレビでやってたばかり。






川?河口?海?
想像を膨らませながら、行くことはないかもしれない場所、
何枚も写真を撮ってしまう。
だけど今は、どんな景色もGoogle Earthで見れてしまう…
あの島もあの川もこの桟橋みたいなのも、もちろんありました。
世界は、狭いんだか広いんだか。


そして、シンガポールはチャンギ国際空港に着陸。


国土は小さいけれど、広ーい、空港。まだほんの入り口。あ、日本語も書いてある!


2008年に開業したターミナル3は、きれいでかっこいい!




大規模な緑化壁面の下は、キノコのレリーフ、おしゃれだなぁ。
と、写真を撮っていたらば職員の人に注意されてしまいました。
入国ゲート手前の出来事。


なんとか入国、荷物を受け取り、タクシーに乗り込み空港をあとに。
これから半日+3日間、お仕事です。
| miel | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
倉敷と尾道へ(8)〜海と自転車とレモン
旅の記録がまだ終わっていないまま1ヶ月経ち2ヶ月経ち、
本格的な観光シーズン、きっと大忙しなんだろうなぁと、
まだ静かな3月の頃の写真を眺めて思い出しています。

雨にもかかわらず坂道を堪能できて満足すると、
よくばって今度は海の向こうへと行きたくなる。
観光協会の先生のおすすめルートに従って、
まずは瀬戸田までバスでゆく。
海辺からすぐ丘になる地形にかかる高架橋が、
フランスとイタリアの国境の町マントンを思い出させる。
橋を渡ると海を超えて隣の島になるのが不思議。
バスの中から見る景色、ふつうに川を渡るようでいて、やっぱり海なのです。

瀬戸田観光協会のある生口島に到着。
うっかりひとつ手前のバス停で降りてしまって、少し歩いてようやく着いた、
瀬戸田観光協会。ここにいらっしゃる「先生」は、新潟から嫁いでゆかれた、
とっても明るくおしゃべり好きでおすすめ上手。観光のお仕事がぴったりな方。
いろいろなおすすめに迷いながらも、気になっていたお寺へ案内してもらいました。

先生はお仕事ゆえに、一人で探検。
むむー、どこかで見たことのある門…
ここ、耕三寺は有名な神社仏閣を模した建物がこれでもかと林立する、
ちょっと変わった空間でした。なんだかなぁと思いながら(失礼)、
気になったのは地獄の洞窟。
罰当たりなことを考えてると地獄に落ちるよ、と言われた気がして、
意外と長くて抜け出せない道を反省しながら歩きました。
どんなものでも、人がそれを作っちゃったんだからすごい。

そして、地獄から天国へ?遠くからも異様に目立つ丘の上。
ギリシャを思わせるような(行ったことないけど)大理石の白と青い空。
ここからではまだわからないけど、一面大理石…
いったい何がどうしたら、こんなものを現代に作れるんだろう、
と不思議でなりませんでした。

桜がキレイだ。それで、いいじゃないかと思うけど、それだけでもない。


お寺の前から港へのびる道はお土産屋さん街。
名物タコの干物。せっかくいろんな海産物が並んでいても、
慣れないとけっこう食べ方に困るので買うまでに至らず。

お昼もオススメにしたがって、わか葉のタコ天丼。
「ご縁」にかけて「五円」を大切にするというその真意は、お会計時にわかります。

お昼を食べたら、自転車借りて、しまなみ海道へ!!
いかにも海岸通りな植栽に気分も盛り上がります。
海上にアート。
堤防には釣り人。
その向こう側に、目指す多々羅大橋の姿が見えてきました。

まっしぐらに目的地にたどり着けないのは人生そのもの?
途中の山肌に神社への石段が見えると、つい寄り道。
高台からいい景色が見れるんじゃないかなんて期待は見事に裏切られ、
倉敷以来の瓦装飾のコレクションをひとつ増やしたことで満足したことにする。

気を取り直して再び海沿いの道を行こう。
いよいよ橋に近づいたら、標識に従って、自転車ルートの上り坂に突入。
電動アシストつき自転車ばんざい!
道路の両側は、レモン畑が広がります。
こんなにたくさんのレモンがなっている光景は初めて見た!
なんとなく爽やかな、なんとなく口の中がすっぱくなるような、光景。
最近スーパーでもよく見かけるようになった国産レモン、
ここで生まれていたんだなぁ。

いよいよクライマックスな雰囲気の分かれ道。
でも電動自転車であいかわらずラクラク余裕です。
橋の上に行くと、風が強い!
だけど、静かな海だなぁ。どこまでも、のどか。

ゲートで100円の通行料を払って、県境目指してまだまだ走ります。
大きな支柱の下に行くと、「多々羅鳴き龍」というパネルが。
この真下で手を叩くと、二本の支柱の間で反響しながら、音が天へ昇っていく。
まるで龍が嘶きながら天へと駆けて行くように…
実際は「ぼよんぼよん」というなんとも形容し難い音がするんだけど、
不思議な現象と迫力ある巨大な支柱に、しばしここを離れられなくなっていました。

橋を支えるワイヤーを見ながら走っていくのも、ちょっと不思議な感覚になる映像。
自転車のりながらは危ないので動画はやめときましたが。
そして、愛媛県へ入り、橋を渡りきって広島県を振り返る。
橋から続く道はずいぶん高い所を走っていて、下にどうおりたらいいのか、
迷路みたいになってるので、もう引き返しちゃいます。

ふたたび橋のまんなからへんまで来て、今日の相棒を写真におさめてないことに気づく。
ピンクのかわいい、先生の相棒をお借りしてきました。いちにちありがとう!

ふたたび広島県に帰ってきました。サイクリングロード脇のテラスでしばしぼんやり。
海沿いの、元来た道をかえります。
行きは気がつかなかった風景。
「キリ○さんストーブ」的な。脚は短いがリャマとかにも見える。
ちょっとだけ海岸にも下りてみて、透明な海に感動。

自転車を返し、お茶をいただき少しお話したら、バタバタと本土へ帰ります。
ご自宅の庭先で採れたネーブルのお土産、なにからなにまでありがとうございました。

商店街で気になっていた名物コロッケをかじりながら、港へ急げ。
集会所みたいな、ここが、瀬戸田港。
海からどんな景色が見えるだろうとワクワクしながら乗ったのに、
5分もしないうちに眠りに落ちてしまったのでした。
こんど来るときは、自転車でしまなみ海道縦断したいなぁ!
| miel | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
倉敷と尾道へ(7)〜坂道百景
尾道は坂の町。









縦横無尽、順不同、写真が重複していたらすみません。
地図を持って登ったものの、惹かれるがままに階段を登って小道を横切る。
道の続く限り、迷ってみるのもオススメです。
| miel | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Sponsored Links

Profile

Recommend

Bookshelf

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode